
https://www.selvedge.org/products/meet-jorie-johnson
ジョリーはまず、シルクロードの東の拠点と称される日本の京都での、長く予期せぬ人生を振り返ることから話を始める。そこから彼女は西へと旅を続け、1980年代に初めて立体フェルトに出会った場所へと辿っていく。そこは彼女が愛情を込めて「シルクロード、あるいはウールロードの果て」と呼ぶ場所だ。.
フィンランドのクオピオにある美術学校に交換留学生として滞在していた彼女は、3日間の集中ワークショップでスカンジナビアのブーツ作りに出会い、その経験が彼女の創作活動の方向性を決定づけた。